1日は青森県内の多くの高校で卒業式が行われています。今年は国の指針が見直されたことにもとづいて一部の学校では生徒はマスクを外して式に臨んでいます。
青森県内の公立と私立の高校は全体の約8割にあたる58校で1日、卒業式が行われていて、このうち青森市の青森明の星高校では卒業生154人が式に臨みました。生徒と教職員のマスクについて、青森県教育委員会は卒業式では外すことを基本とする指針を示していて、これを踏まえて青森明の星高校は生徒は入退場と卒業証書を受け取るときはマスクをしないことにしています。コロナ禍になって迎えた新たな形での晴れの舞台に生徒は誇らしげな表情で節目を飾っていました。
注目の記事
【詳報②】弾丸が複数回命中も逃げ続けたという「クマ」 ハンターが語った駆除までの緊迫の30分 駆除されたツキノワグマは体長約140cm・重さ100kgのオス 青森県八戸市でクマの「緊急銃猟」

「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

「本丸がもし次に動いたら…」専門家も懸念する大地震の“実績がある場所”とは「ひずみをためていて…」プレートがひずみをためている可能性が 津波を起こす地震が発生した際の防災行動の確認を呼びかけ

【詳報②】弾丸が複数回命中も逃げ続けたという「クマ」 ハンターが語った駆除までの緊迫の30分 駆除されたツキノワグマは体長約140cm・重さ100kgのオス 青森県八戸市でクマの「緊急銃猟」

「お金がかかっても導入したほうがいいだろうと」2年連続の“豪雪”を踏まえ 青森市 西秀記 市長が除排雪業者への支払いを作業量に応じた「単価契約」へ変更検討 除排雪体制の具体的な見直し策を表明

「壁がバーっと落ちてきて…」ビルの外壁崩落の瞬間を目の当たりにした人も… エアコンの室外機25台が倒れた施設や住宅の被害が深刻な市民も「ぐちゃぐちゃに…」 最大震度6強地震から一夜の青森県八戸市





