山梨県富士河口湖町の「富士本栖湖リゾート」では、色鮮やかなシバザクラが富士山麓の広大な敷地に咲き誇る「2022富士芝桜まつり」が開催されています。
会場では8品種、約50万株のシバザクラが見頃を迎え、訪れた人たちは、写真撮影をするなどして、一面に広がるピンク色のじゅうたんを満喫していました。
<来場者>
「きれいだよね、ピンクの絨毯みたいなで凄くきれい」
「いいですね、リフレッシュしますね、だいぶ」
今年は会場内に絵本の「ピーターラビット」の世界観を楽しむことができるイングリッシュガーデンも設けられ、300種類の草木や花々が来場者を楽しませています。「2022富士芝桜まつり」は5月29日まで開催されます。
注目の記事
「海外旅行のように”宇宙”に行ける世界をつくりたい」28歳の若き経営者が目指す夢とは?地球と宇宙 "輸送" 技術の研究でつくる未来

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

今、若者がハマる観葉植物「家をジャングルにしたい」「壁から生えているよう」 需要変化に農家も100種以上で対応

なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル

暖房をつけても足が寒い=コールドドラフト現象 寒い家で健康被害も 対策は“空気の循環”









