宮崎県立高校の一般入試の最終志願倍率が発表されました。
全日制の志願倍率は0.86倍となっています。
*学校、学科別の志願倍率の詳細は写真画像をご覧ください
宮崎県教育委員会によりますと、県立高校一般入試の全日制の志願倍率は、前の年度より0.06ポイント高い0.86倍となり、7年連続で1倍を下回りました。
最も高い倍率となったのは、宮崎大宮の文科情報科と宮崎西の理数科で、同率の2.19倍、次いで、都城西のフロンティア科で1.90倍となっています。
一方、28校の59の学科と4つのコースでは定員を下回りました。
*学校、学科別の志願倍率の詳細は写真画像をご覧ください
県立高校の一般入試は、来月7日と8日に行われ、17日に合格者が発表されます。
各学校の志願倍率は、宮崎県のホームページでも確認することができます。
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