中国・湖南省で2019年に国家安全当局に拘束された日本人男性が今月上旬、裁判所から懲役12年の実刑判決を言い渡されていたことが分かりました。
関係者によりますと、50代の日本人男性は2019年7月に湖南省・長沙で国家安全当局に拘束され、その後、検察当局から起訴されましたが、今月8日、長沙の裁判所は「スパイ行為」をしたとして、懲役12年の実刑判決を言い渡したということです。どのような行為が違法だったのか詳細は明らかにされていません。
中国では2014年に反スパイ法が施行されて以降、16人の日本人が「スパイ行為」の疑いで拘束されていることが判明していて、少なくとも10人が実刑判決を受けていますが、いずれもどのような行為が罪に問われたかは明らかになっていません。
注目の記事
水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効









