映画「ホリック xxxHOLiC」の初日舞台挨拶が行われ、神木隆之介さん、柴咲コウさん、松村北斗さん、玉城ティナさん、磯村勇斗さん、吉岡里帆さん、蜷川美花監督が登壇しました。

この映画の原作は累計1400万部を突破している創作集団CLAMPの伝説的大ヒットコミック。人の心に寄りつくアヤカシが見える高校生・四月一日(わたぬき)が、普通の生活を送りたいと願いながらも、世界を闇に落とそうとする勢力と戦うストーリー。

柴咲コウさん、神木隆之介さん

舞台挨拶で神木さんは“やっとこうしておめでたい初日、そして、皆様に観ていただける日がきたことを無事に迎えられたことをすごく心から感謝しています。”と初日を迎えた挨拶を終えると、撮影のエピソードとして“あの蜷川実花さんっていう僕の印象だったので、どんな現場になるんだろう、どんな雰囲気の方なんだろうっていうのが想像がつかなくて、最初、恐る恐る現場に入っていたんですけど、すごく笑顔が多くて、すごくしゃべりかけてくださる方で、常に笑っている印象だったので、僕もでかい声で笑って進んで行っていい現場なんだなぁと認識してから、すごく楽しい現場でした”と蜷川監督の印象を語りました。
共演の柴咲さんは“毎回現場に入って、今日はどんな衣装が着られるんだろう、どんなメイクになるんだろう、私の髪はどんな変化を遂げるんだろうって、毎日ワクワクしていました”
と撮影の舞台裏を明かしました。

松村北斗さん

さらにストーリーにちなんで、「特殊能力を持っていそうな共演陣」という質問に松村さんは“神木くんなんですけど、撮影していてちょっと天候が怪しいなぁ晴れたほうがいいんだけどねえって話していたら、雲が割れてだんだん道みたいなのができた。その先から神木くんが「おはようございます」って来るっていうのを何度か見ました。太陽の力に愛されているような感じでした”と明かすと柴咲さんも“天気は100%晴れみたいな人でしたし。あと人の心を読めそうな感じで。現場をいつも盛り上げてくれていました。妖精ですね。いつも助けられていました”と撮影時のエピソードを話しました。

【担当:芸能情報ステーション】