福岡県北九州市の武内新市長と北九州商工会議所の津田会頭が共同で会見を開きました。武内市長は「世界と戦っていく北九州市になるためにタッグを組む」と連携をアピールしました。
◆20分ほど会談
北九州市の武内和久市長と北九州商工会議所の津田純嗣会頭は非公開で20分ほど会談した後、共同で会見に臨みました。会談では、人口減少を食い止めるために、市と商工会議所が緊密に連携していくことや定期的にトップ会談の場を設けることを確認したということです。
武内和久市長「これから世界と戦っていく北九州市になっていくためには、経済界それから行政がしっかりタッグを組んでやっていきたい」
◆民間目線での協力を
北九州商工会議所・津田純嗣会頭「武内市長の一番の強さはやはり発信力だという風に私からは見えました。新しい北九州市を作り上げていただきたいと思います」
また、武内市長が公約に掲げていた「行財政改革」については、官民合同のチームを作って進める方針で、商工会議所に対して民間目線での協力を要望していました。
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