福岡県議会の2月定例会が20日開会し、病児保育の無償化など出産や子育て支援策を盛り込んだ新年度予算案が提出されました。
◆約2兆1975億円の予算案
福岡県・服部知事「未来を見据えて成長・発展へ加速前進してまいります」
福岡県の服部知事は、約2兆1975億円の新年度当初予算案や2月の補正予算案など57の議案を県議会に提出しました。この中には、新たに120億円規模となる「出産・子育て安心基金」を創設するための条例の改正案も含まれています。
◆病児保育は“無償”へ
来年度は、この基金を活用して病児保育の利用料を無償化するほか、不妊治療の自己負担額の7割を助成する方針です。2月定例会は、来月20日まで開かれる予定です。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









