静岡県浜松市の18歳女性が小中学校時代にいじめを受けた問題で、鈴木康友市長が被害者に直接会って謝罪する意向を示しました。
<浜松市 鈴木康友市長>
「必要であれば私も謝罪ということで、まずは教育委員会の対応を待つ」
4月28日の会見で浜松市の鈴木市長はこのように述べ、被害女性に直接会って謝罪する意向を示しました。
鈴木市長は、まず浜松市教育委員会が今もPTSDを患う18歳の女性の心のケアや具体的な支援を整えることが必要との考えも示しました。
この問題は、浜松市に住む18歳の女性が小中学校時代にいじめを受けていたにも関わらず、学校の対応が不適切だったことに対し、女性とその保護者が当時の担任や教育長、そして市長に謝罪を求めていました。
注目の記事
「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ

広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が

重度の障がい「水頭症」6歳男の子が卒園式で語った“夢” 医師から「喋れるかわからない」と言われても、言葉を喋り、自らの足で歩き、兄の自覚も芽生え…1歩ずつ刻む成長の軌跡









