岸田総理は18日に北朝鮮からミサイルが発射された際、耳鼻科に行っていたことについて「病院内でも逐次、情報を受け続けていた」として、危機対応に問題はなかったという認識を示しました。
岸田総理は岡山県奈義町での視察後、記者団の取材に応じ、北朝鮮が18日にICBM級=大陸間弾道ミサイルを発射した際に、自身が耳鼻科に行っていたことをめぐり、危機管理上の対応に影響がなかったかどうかに答えました。
岸田総理
「北朝鮮のミサイル発射については、その報告を受け、直ちに迅速な情報提供、さらに安全確認、これを私の方から直接指示を出しました。(Q.治療を受けられたということで、対応に何も影響はなかったという今回の認識?)もちろんです」
岸田総理は「病院内においても逐次、報告を受け続けた」とし、危機管理に問題はなかったという認識を示しました。
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