「異次元の少子化対策」を最重要政策として掲げる岸田総理は、合計特殊出生率の高さで注目されている岡山県の奈義町を視察し、子育て当事者と意見交換しました。
岸田総理
「これが一番おすすめ?ちがうの?そっちもかわいいね」
岸田総理が視察した岡山県の奈義町は、人口は減っているものの30代や40代の子育て世帯と子どもの割合が増えています。そして、合計特殊出生率は2.95と全国でもトップクラスで、「奇跡の町」と言われています。
岸田総理は、▼廃園した幼稚園を改修し、地域の子育て支援の拠点となっている施設や、▼子育て中の母親らが隙間時間で勤務できる「しごとコンビニ」を視察しました。
4人の子どものお父さん
「同年代の男性のお父さん方が他の家の子どもを知ってる」
0歳の娘を持つお母さん
「住民の特技を活かして、その方ができることを子どもたちに提供してくださる」
岸田総理
「高齢者の方々も含めて住民参加型の子育て支援サービスを充実しているということ。こども政策強化のための具体策作りにおいて参考になる貴重なご示唆をたくさんいただいたと感じています」
視察後、岸田総理はこのように述べ、社会全体の意識改革の重要性を改めて強調しました。
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