今回は21種類の顔がある雛人形をご紹介します。
もうすぐひな祭りということで、こちらのお店にはたくさんの雛人形が並んでいます。
そして、実は人形によって違う顔を持っているんです。それぞれ、「元気な笑顔で明るい顔の“まいまい”」や、「慈愛に満ちた清純な顔“れいれい”」など、全部で21種類の表情と個性があるんです。
2008年に発売した当初は2種類のみだったそうなんですが、なぜここまで増えたのか伺ってきました。
株式会社ふらここ 代表取締役 原英洋さん
「“うちの子にこんな子に育ってほしい”という親の願いを重ね合わせて雛人形を選べるように、年々、人形の顔を増やして、今では21種類になりました」
これだけあると迷っちゃいますね。そこで街の人にもどの顔が好きか聞いてみました!
街の人
「私はこの子です。目がすごく印象的で、すごく好きな顔」
「僕はさらさらですね。見た目が柔らかい」
現在は、新型コロナなどの社会の変化から、“やさしさ”“安らぎ”といった性格の人形を手に取る方が増えているそうです。
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