今月24日でロシアのウクライナ侵攻開始から1年を迎えるのを前に、G7=先進7か国の外相会合が開かれ、ロシアに対する制裁の強化とウクライナへの支援を継続する決意を再確認しました。
G7外相会合は18日、ドイツのミュンヘンでおよそ1時間にわたって行われました。今年、日本が議長国になってからは初めての開催です。
ウクライナのクレバ外相も参加し、G7によるこれまでの支援に対する謝意とさらなる支援に対する期待を示しました。
ウクライナ侵攻開始から今月24日で1年ですが、会合で林大臣は、▼G7が結束してウクライナを支援していくこと、▼法の支配に基づく国際秩序を守り抜いていくことについて、G7の確固たる決意を示したいと述べました。
G7外相は、▼ロシアに対する制裁を維持・強化することのほか、▼ウクライナに対する支援を継続することで一致しています。
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