大規模な震災が起きた際に誰もが過ごしやすい避難環境をつくろうと、青森県むつ市で18日、ジェンダー視点を取り入れた避難所の運営訓練が行われました。
この訓練はむつ市と、SDGsパートナーシップ協定を交わす青森テレビ、それに県民共済が協力して行いました。大規模な災害が起きた際、避難生活中に命を落とす災害関連死が課題となっていて今回の訓練では約40人の参加者が快適な避難所の運営を体験しました。参加者は誰もが過ごしやすい環境を整えるため女性に配慮した授乳室や更衣室を設けるなど工夫をしました。
※参加者
「きょうのベッド作りやトイレ作りは家族単位で練習しておくといざという時に大いに活かされると思う」
参加者は訓練を通して快適な避難所運営の手順を確認しました。
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