宮城県名取市の男性が、仮想通貨のうその投資話をもちかけられ、あわせて620万円をだまし取られました。警察が、詐欺事件として捜査しています。
被害にあったのは、宮城県名取市内に住む団体職員の40代男性です。警察によりますと、男性は、2022年12月15日ころ、SNSで知り合った女性から仮想通貨、ビットコインの投資サイトを勧められ登録し、初回の投資に利益が出たことから、登録した投資サイトに2023年1月10日から1月31日までの期間、サイトに指定された口座に5回にわたり合計620万円を振り込んだということです。男性は、4回目の送金の際に、銀行の行員や警察官から詐欺の疑いがあるので、やめるよう説得されましたが、説得に応じず、5回目の送金も行いました。
しかし、その送金後、男性が投資サイトから現金を引き出そうとしたところ、さらに手数料や税金の名目で多額の送金を指示されたため、詐欺の被害に気が付いたということです。警察が、投資目的の特殊詐欺事件として捜査しています。
注目の記事
「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】

【京都小6男児行方不明】“自宅付近の大規模捜索”は有力情報に基づく『検証的捜索』か…鑑識出動で「土など採取したのでは」今後の捜索態勢は?【元京都府警幹部が解説】

【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”









