「LGBT理解増進法案」をめぐり、自民党内で法案を修正すべきとの声があがっていることについて、立憲民主党の泉代表は、修正を容認しない考えを示しました。
「LGBT理解増進法案」をめぐっては、おととし、与野党の協議によって法案が作成されましたが、自民党内の一部の保守派の反発によって国会への提出が見送られました。
岸田総理の秘書官による差別発言を受けて、再び法案成立に向けて与野党で協議が始まりましたが、自民党内では与野党で合意した法案の文言を修正すべきだとの声があがっています。
立憲民主党 泉健太代表
「超党派でみんなで合意して作ったものにもかかわらず、自民党が了承しなかった。その理解増進法が自民党の手によって変えられてしまうかもしれない、これが今の状況。我々としては『それは駄目ですよ』と」
立憲民主党の泉代表は、法案は与野党ですでに合意しているものだとして、修正は認められないとの考えを示し、自民党を牽制しました。
さらに泉代表は、同性婚の法制化も実現すべきだと改めて主張しました。
注目の記事
“さくらんぼといえば山形”に危機!? 「近い将来山形県は抜かれる」さくらんぼ農家が語った不安 工夫を凝らし続ける生産者や技術者 その努力の“結実”を願って(山形)

この卵、何色…? 答えは「青」 希少なニワトリが産む“雲海ブルーのたまご” 生産者にいろいろ聞いてみた

ハッカー集団「Qilin」を取材「設備と人材はトップクラス」アサヒを攻撃した目的とは?【シリーズ・サイバー攻撃②】

呼吸のタイミングが「記憶」に関係している!? 暗記のコツは…覚える時に「吐く」 答える時も「吐く」 「声を出しながら英単語を覚える行為は、理に適っている」

【ヒグマ撃退】覆いかぶさるクマに"鼻パンチ"か 78歳男性が語る生還劇「口が開いて噛もうと…ヒグマに殺される」北海道士別市

俳優・宇梶剛士さん 暴走族を経て少年院へ入った過去…「人を信じるには心の力がいる」社会復帰に向けて学ぶ少年たちに〝渡した〟思い









