新型コロナウイルスについて、愛媛県は17日、新たに291人の感染が報告され、
患者2人が死亡したと発表しました。
医療圏域別の新たな感染者では、
松山市とその周辺が123人、
新居浜市・西条市が50人、
宇和島市とその周辺が34人
八幡浜市・大洲市とその周辺が24人
四国中央市が23人、
今治市・上島町が21人となっています。
医療機関を受診せず、検査キットなどで感染が判明し、センターに登録した人は16人です。
年代別では、
10歳未満が41人、
10代が36人、
20代が24人、
30代が39人、
40代が60人、
50代が35人、
60代が23人、
70代が18人、
80代が12人、
90歳以上が3人となっています。
また、入院中だった80代の患者1人と、90歳以上の患者1人の死亡も公表されました。この2人の患者は、コロナの重症例ではないということです。
愛媛県内で医療機関に入院している人は、117人でこのうち5人が重症。確保病床の使用率は23.4%です。
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