西鉄は、自転車を分解せずに持ち込める貸し切りバスを、今年4月から運行開始すると発表しました。
◆分解せずに18台持ち込み可能
西鉄が導入するのは、九州初となるサイクルバス「CYCLECARGO(サイクルカーゴ)」です。自転車を分解せずに最大18台持ち込むことが可能で、車内の後方が座席となっています。また広いトランクルームを備えているため、空港や駅から直接、目的地に向かうことができます。
◆今年4月からの運行を予定
改造費は1台400万円で、うち100万円は福岡県が助成します。今年10月に自転車のロードレース「ツール・ド・九州」が福岡・大分・熊本で開催されるなど、サイクルツーリズムの機運は年々高まっています。
利用料金は1泊2日で15万円から20万円程度を見込んでいて、今年4月からの運行を予定しています。
注目の記事
【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>

【京都・男子児童行方不明】捜索難航の要因に「防犯カメラの少なさ」「携帯不所持」か…「捜索範囲がいまだに広い点が気になる」MBS解説委員が指摘 手がかりは一体どこに?現場を取材する記者が最新の現状を報告【南丹市小6行方不明から2週間】

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









