車検が切れたことに気付かないまま、約2か月にわたり公用車を運転使用していたとして15日、島根県・松江市が謝罪しました。
松江市の記者会見:「誠に申し訳ございませんでした」
車検切れのまま運行していたのは、松江市のリサイクル都市推進課で使われていた軽ライトバンです。
車検の満了日は去年12月6日でしたが、気付かないまま使い続け、今月10日、給油した際にガソリンスタンドの店員に指摘され発覚しました。
発覚までのおよそ2か月間で、34回にわたりあわせて549キロ走行していました。
市が公用車としてリースしていた軽ライトバンを買い取った際に、管理システムへの登録ができていなかったことが原因だとしていて、市は今後、全車両のダッシュボードに車検の有効期限を記載したシールを貼るなどして再発防止に努めるとしています。
注目の記事
【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

小型漁船が転覆し2人が海に あらゆる好運も重なった「漁師の兄弟」による救出劇 命を救ったのはあの「日用品」だった【後編】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









