サッカーJ2ジュビロ磐田は2月15日、契約をめぐり、FIFAから公式戦の出場禁止処分を受けたFWファビアンゴンザレス選手の停止期間について、2023年5月11日までとなったと発表しました。
2021年から加入したファビアンゴンザレス選手は、磐田と契約を結ぶ前に、タイのクラブと契約を取り交わしていたとして、FIFAから4か月間の公式戦出場禁止処分と約5万ドルの賠償金をタイのクラブに支払う処分が出されました。
今回、発表になった出場禁止期間は、2022年9月29日から昨季のJ1リーグ日程が終了した11月5日までの38日間と、今季のJ2リーグが開幕する2023年2月18日から5月11日の82日間の計4か月間(120日間)です。これにより、ファビアンゴンザレス選手はJ2リーグ14試合とYBCルヴァンカップグループステージ4試合に出場できません。処分明け最初の公式戦は、5月13日のザスパクサツ群馬戦となります。
この問題をめぐっては、クラブもFIFAから賠償金の連帯負担と2023シーズンの新規選手の登録禁止などの処分が下されています。
注目の記事
「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”

【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

中日・根尾昂(25) 「濃密な3日間」過ごした侍ジャパン帯同の舞台裏 かつての甲子園スターが漏らした“切ない本音”









