岸田総理の秘書官による差別発言を受けて、LGBT・性的マイノリティの団体が与党・公明党に対し、差別の禁止を盛り込んだ法案を整備するよう訴えました。
LGBT法連合会 神谷悠一事務局長
「当事者全体として悲しみだけではなく、大変大きな怒りが渦巻いているという状況。やはり、当事者の思いとしては、差別を禁止してほしいと」
性的マイノリティの当事者や支援者などからなる「LGBT法連合会」は、公明党のヒアリングで当事者たちを差別から守る差別の禁止規定が盛り込まれた法律の整備を求めました。
おととし、超党派の議連は「LGBT理解増進法案」の成立で合意しましたが、国会提出は見送られたままです。
公明党は、まずは「理解増進法」の今の国会での成立を優先する方針ですが、当事者はさらに踏み込んだ「差別禁止法」が必要だと指摘した形です。
注目の記事
知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却









