岩手県で初めてとなる将棋のプロ棋士誕生決定から一夜明け、快挙を成し遂げた小山怜央さんのふるさと釜石市で14日、市役所に祝福の垂れ幕が設置されました。
釜石市役所の正面に設置された垂れ幕は幅が90センチ、長さが10メートルあり、「岩手出身初 将棋プロ棋士誕生へ 小山怜央さん」と書かれています。
垂れ幕が取り付けられると、見守っていた市の職員が拍手で快挙を祝いました。
釜石市の野田武則市長は「岩手県出身者として初となる棋士が当市から誕生することを誇らしく思う。小山さんの努力に敬意を表します」と祝福のコメントを発表しました。
注目の記事
「10万匹に1匹ぐらい珍しい」アマガエルを小学生が発見!カマキリのえさ探しで奇跡の出会い 仙台うみの杜水族館で緊急展示

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは








