ワシントンを訪問中の外務省の森健良事務次官は、韓国の趙賢東外交部第1次官と会談し、日韓の最大の懸案となっている徴用工問題をめぐり外交当局間の意思疎通を継続していくことであらためて一致しました。
日韓の次官協議は日本時間の14日、アメリカ・ワシントンでおよそ2時間半にわたり行われました。
会談では、▼北朝鮮の核・ミサイル問題や、▼地域の安全保障問題などについて認識を共有しました。
また、日韓の最大の懸案となっている徴用工問題をめぐっても意見が交わされ、両次官は懸案を解決して日韓関係を健全な関係に戻し、更に発展させるため外交当局間の意思疎通を継続していくことであらためて一致しています。
これまで、韓国政府は問題の解決策として日本企業の賠償支払いを韓国の財団が肩代わりする案を検討する一方、原告らは日本企業による謝罪や賠償を強く求めています。
このため、韓国政府は日本側に「誠意ある呼応措置」を求めていて、詰めの調整が行われています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









