立憲民主党・最高顧問の野田佳彦元総理は、日本維新の会や国民民主党との連携を強化すべきとの認識を示しました。
立憲民主党 野田佳彦 最高顧問
「維新とちゃんとお付き合いできる、国民民主ともよりを戻す。さらに先の穏健な自民党の支持層を取っていくという動きがあって初めて無党派が注目する立憲民主党になる」
野田元総理は共同通信が主催した講演のなかで、国会内での日本維新の会との連携について「かなり与党にプレッシャーをかけた審議ができるようになった」と評価しました。
さらに、国民民主党とも「よりを戻すべきだ」とし、岸田政権と対峙するために野党間の連携を強化すべきとの考えを示しました。
一方、4月に行われる衆院・千葉5区の補欠選挙で野党の候補者が乱立している状況に「1回出した人を調整できるかというと、なかなか難しい状況」だとしながらも、「各党の党本部同士が最後に話ができるかどうか」と述べ、候補者調整に期待を示しました。
注目の記事
【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】









