ウクライナ東部で激戦が続く中、ロシア側は要衝バフムト近郊の集落を制圧したと主張しました。
「我々はここで陣地を確保した。ここは、すでに掌握した」
ワグネルの創設者プリゴジン氏は12日、ウクライナ東部の激戦地バフムトのすぐ北に位置する集落を制圧したと表明しました。
こうした中、イギリス国防省は12日、最近のロシア軍の死傷者数が急増し、去年2月の侵攻直後以来、最も多い可能性があるとの分析を発表しました。
直近の1週間の1日当たりの死傷者数が平均824人と、最も少なかった時期と比べ4倍以上になっていて、訓練を受けた兵士の不足や現地での軍備品の補給不足などが原因だろうとしています。
また、ウクライナ国防省情報総局の報道官は、侵攻開始から1年に合わせ、ロシアが大規模攻撃を仕掛けてくるとの観測について、大規模攻撃を行うには「ロシアには十分な戦力が不足している」とし、否定的な見方を示しています。
注目の記事
複数議員が職員らに大声で怒鳴るなどのパワハラか 不適切なあだ名や「覚悟しとけよ」などの発言も… 一部の議員からは「納得いかない点もある」 三重・菰野町【独自】

「わぁー!なめんなよーっ!」 80歳女性が“大声”で撃退 愛犬を追いかけ、網戸を破って侵入してきた体長1m超のクマもタジタジ 驚いて逃げる 岩手・釜石市

高市一強の陰で「民主王国」北海道で大敗した中道・落選議員の現在地…資金難、どぶ板、市長選の影 長く先の見えない浪人生活の苦闘

「病院で顔面蒼白に…」給食のリンゴをのどに詰まらせ意識不明 意識戻らぬまま3歳に…24時間つきっきりの在宅看護 家族の今は【前編】

【画期的】異国の地で息子が過労自死…「元気だった息子を返して。二度と犠牲者を出さない決意を社会に示して」再発防止を希求した遺族の闘い 企業と共同で「海外派遣者健康管理マニュアル」を策定

【詐欺の実態】「100%損失しない」「あなたに逮捕状」 拡大する特殊詐欺









