第64回雪印メグミルク杯ジャンプ大会が12日、札幌市の大倉山ジャンプ競技場で行われ、岩手県八幡平市出身のきょうだい、小林潤志郎と小林諭果が揃って表彰台に立ちました。
成年組に出場した小林潤志郎は1本目を終え、5位につけると2本目はヒルサイズ(137m)に迫る大ジャンプ。135メートルを飛び合計230.4点で2位となりました。
女子組には3連覇を目指す妹の小林諭果が出場。1本目のジャンプは距離が伸びず3位にとどまります。2本目は120.5メートルと全体1位の距離を飛びましたが、合計点で3位となりました。
ともに優勝は逃したものの、きょうだい揃っての表彰台となりました。
注目の記事
「なくしたくないし、撮り続けたい」日本一標高が高い鉄道 中学生が写真で魅力を伝える 赤字路線のJR小海線

20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす

「大変なことがたくさんある。それでも足を止めない」 登山YouTuber かほさん 山にハマったきっかけは“仕事で居眠り”

"全国制覇” と "医学部合格" 文武両道二つの夢を目指す「夢を現実に」周囲の支え力に努力続ける17歳 聖和学園高校女子サッカー部キャプテン・佐野美尋さん

【波紋】さっぽろ雪まつりで20年近く続く名物「とうきびワゴン」が異例の出店中止に 一緒に提供予定のメニューがNG「アートにそぐわない」

実は “感覚” じゃない「体感温度」には下がりやすい条件が… 詳しく計算してみると、沖縄で「体感0℃」の日も









