今月18日に開通する長崎県・時津町の自動車専用道路で、スポーツジャーナリストの増田明美さんを迎えたウォーキングイベントが12日、開かれました。
「2、1、どうぞ!」
絶好のウォーキング日和!
歩いたのは完成したばかりのピカピカの自動車専用道路です。
ウォーキングイベントが行われたのは、長崎ー佐世保を1時間以内で結ぼうとおよそ10年かけて整備・計画が進められてきた西彼杵道路の一部で、今月18日に開通する日並インターチェンジから時津インターチェンジまでの区間です。
増田明美さん
「船に乗って時津についた~」
スポーツジャーナリストで時津町観光ルート開発アドバイザーの増田明美さんと、時津町民400人が3.4キロをともに歩きました。
「トンネル抜けたら良い自然で。良い経験になります」
増田明美さん
「女子会です!歩く女子会」
できたての道路を踏みしめる感触や景色を楽しみ、笑顔でゴール!
●参加者
「上から見るのと下から見るのと全然違う」
「佐世保まで続いてくれる
とまた便利になるので期待しています」
増田明美さん
「本当に貴重な贅沢な時間。ますますこれから時津町が豊かになっていくなっていうのが嬉しかったですね」
開通によってこれまで町民を悩ませてきた国道の渋滞緩和も期待されており、時津町は1日1万3千台の利用を見込んでいます。
注目の記事
「素朴にロバがいる生活っていいな…」ロバと元新聞記者がめぐる全国旅①北海道の海洋深層水を釜で煮立てて塩作り 熊出没で相棒のクサツネに迫る危機も

「争奪戦になっている」1時間で完売のボンボンドロップシール 平成に流行ったシール交換が令和でもブーム

民間人を地面に叩きつけ手錠をかけた米軍憲兵 規制対象の米軍人と勘違いか 「身分証示さない日本人も拘束できる」と誤った認識も 動画がSNSで拡散

「これが人間の顔なんだろうか」事故で亡くなったバリスタの男性(当時29)母親が語る二次被害「交通遺族は賠償金が入るからいいですよね」【前編】

クマに襲われたラーメン店員 無我夢中で殴り『大外刈り』で投げ飛ばし撃退 右脇腹周辺を骨折・顔から流血しながらも戦った57歳の男性店員が語る緊迫の状況「顔に飛びかかってきた…」 クマはまるで『丸太』

【判決の深層】「儀式」と称した11歳少女への性交事件 実母、友人、その子どもたち…34歳の男を頂点とする異様な"コミュニティ"の全貌と支配









