新型コロナウイルスについて、11日、高知県内で新たに207人の感染が確認され、3人の死亡が報告されました。
感染が確認されたのは、0歳から90歳以上の207人です。年代別には、10歳未満が29人、10代が22人、20代が14人、30代が20人、40代が39人、50代が23人、60代が20人、70歳以上が40人となっています。新たなクラスターは5件の高齢者施設で確認されていて、内訳は、高知市で2件、中央東管内で2件、須崎管内で1件となっています。また、80代の男性3人の死亡が報告されました。3人とも基礎疾患があり、2月上旬に感染が確認され療養していましたが、10日と11日にそれぞれ亡くなったということです。
高知県は「新規の発生は減少傾向だが、まだ第8波の収束と言える状況ではない」と警戒を呼びかけています。
高知県内の累計の感染確認は16万5587人となりました。医療機関には104人が入院していて、重症は3人、中等症は16人、病床の占有率は30.3%となっています(重症者用は12.5%)。
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