慢性の副鼻腔炎の治療で手術を受けた岸田総理が、午後6時半ごろ、都内の病院を出て総理公邸に向かいました。
手術を終えてからおよそ3時間ほど後のことですが、全身麻酔から覚めた様子で、病院関係者に頭を下げて挨拶を交わしたあと、車に乗り込みました。
午後0時5分から始まった手術は3時間40分ほどに及びましたが、関係者によると、手術と術後の経過も順調だということです。
岸田総理はあす、再び病院を訪れ、あさって月曜日から公務に復帰する予定です。
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