政府は、大地震が襲ったトルコに対し、支援に必要な資材を自衛隊機で輸送することを決定しました。また、医療チームを現地に派遣しました。
政府は、大地震の被害を受けたトルコに国際緊急援助隊の医療チームとして、数十人規模を派遣することを決め、10日夜、先発隊が羽田空港から出発しました。
また、政府は支援に必要な資材の輸送に自衛隊機を用いることを決め、同じ便で自衛隊の先遣隊2人をトルコに派遣しました。防衛省関係者によりますと、先遣隊が現地で情報収集や関係機関との調整を行ったうえで、自衛隊機は早ければ週明けにもトルコに向けて出発するということです。
政府はトルコ政府の要請に基づき、JICA=国際協力機構を通じて緊急援助物資として▼テント、▼毛布、▼スリーピングパッドを供与することも決めています。
また、内戦が続き、国際社会の支援が難航している隣国シリアに対してもJICAを通じた緊急援助物資の供与を決めています。
注目の記事
南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

【富山地鉄】維持か寸断か「なくなったら静かやろうね」廃線危機の電鉄魚津駅前 老舗たい焼き店主が漏らす…消えゆく街への不安【前編】

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】

今後10年で50~100大学が募集停止!? 「短大はさらに影響大」どうなる大学の”2026年問題” 進学者減少で大学の生き残り策は

「拒否という選択肢がなくなり…」13歳から6年間の性被害 部活コーチに支配された「魂の殺人」の実態

「つながらない権利」ついに明文化へ 休日の連絡は"無視"でOK?労働基準法40年ぶり大改正へ









