東京都はSNSを使った情報発信をより分かりやすくするため、公式ツイッターアカウントを8割以上減らし、テーマごとに19種類に絞って運営を始めました。
東京都が運営する公式ツイッターアカウントは、2011年ごろから増え始め、部局や事業別におよそ130種類となっていました。
しかし、「フォロワー数」が100人以下のアカウントもあり、効果的な発信ができていなかったとして、東京都はきのうから防災情報を発信するアカウントや、都営交通の運行状況などを発信するアカウントなど19種類に絞って運営を始めました。
今後は、アカウントのテーマごとに都の部署をまたいで情報を発信し、1つのアカウントで得られる情報量を増やすとしています。都の担当者は「細かく把握できないレベルまでアカウントの数が増えていた。より分かりやすく多くの情報を届けられるよう都の発信力を高めたい」としています。
注目の記事
長~~い…まるで妖怪「一反木綿」?青空を優雅に舞う “春一番” の落とし物 見かけたら要注意 熊本県益城町

選挙戦の裏で起きた動画の応酬「足組みクリームパン動画」に対抗 森下氏の過去動画を拡散した立憲・奈良市議「有権者への判断材料を示したかった」と主張【衆議院議員選挙より】

【南海トラフ巨大地震】9分で津波到達も「逃げるより家にいた方が…」 500年前に“究極の津波対策”を決断した集落が三重に

住民の血液から高濃度PFAS アメリカの指標の110倍を超える値も 飲用井戸から全国最悪のPFASが検出された地域で 今必要なことは…? 広島

客の指示を無視して警察へ直行…マンボウタクシーの運転手 常連客救った‟とっさの判断‟と行動力に感謝状

「110円でゴミ出し」 もOK? “破格”の家事代行サービス 利用者が急増中…お墓参りは買い出し~清掃まで合わせて1万円









