立春を過ぎ、県内でも少しずつ春の足音聞こえ始めています。愛媛県伊予市双海町では、菜の花が見ごろを迎え海沿いの斜面が鮮やかに彩られています。
(山内可菜子アナウンサー)「8日の県内はぽかぽか陽気となっています。ご覧くださいこちらの菜の花。春の香りに包まれています」葉に残った露が、きらきらと光っています。
伊予市双海町の閏住地区ではおよそ200メートルにわたり、海沿いの斜面が黄色く染まっています。こちらの菜の花は、現在6分咲き。所々でスイセンとの競演を楽しむこともできます。8日は各地で15℃前後まで気温が上がり、訪れた人は、暖かな日差しのもとで春の始まりを感じている様子でした。
(八幡浜から来た女性)
「この子にも見せてあげたくて喜んでると思います暖かいですね、菜の花見たらなおさらぽかぽかして気持ちいいです」
(伊予市から来た女性)
Qお子さんと来られるのは
「初めてですこの前の5月に生まれて妊娠してるときに来てたので」
Qお腹の中でも見てた?
「かもしれない」
地元の観光協会によりますと、これから暖かい日が続けば順調に咲き進むということで、今年は、来月上旬まで楽しめそうです。
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