東京オリンピック・パラリンピックをめぐる談合事件で、東京地検特捜部はさきほど、組織委員会の元次長の自宅に家宅捜索に入りました。

特捜部が家宅捜索に入ったのは東京オリンピックのテスト大会を担当していた組織委員会の元次長の自宅で、去年11月にも家宅捜索されています。

東京地検特捜部と公正取引委員会は2018年に大会組織委員会が発注したオリンピックのテスト大会に関する26件の入札で談合が行われた疑いがあるとして、これまでに落札した電通などを家宅捜索しています。