大分市の水族館で3月に生まれた2頭のゴマフアザラシの赤ちゃん。誕生からおよそ1か月、元気に成長しています。
大分マリーンパレス水族館「うみたまご」。3月にゴマフアザラシの赤ちゃん2頭が生まれ、一般公開されています。
大きなあくびをして眠たそうな表情を見せるのは生後およそ1か月のメスの赤ちゃん。白い毛が生え変わり、体にはゴマフアザラシのチャームポイント、ゴマ模様がはっきりと現れています。
一方、カメラに興味津々なのは2週間ほど先に誕生したオスの赤ちゃん。体重は生まれた時から2倍の25.1キロにまで増え、今では、ししゃもなどの魚を食べられるようになりました。
来場者にすくすく元気に成長している姿をみせるゴマフアザラシの赤ちゃんたち。うみたまごは今後、公募も含めて2頭の名前を検討します。
注目の記事
「こまめな洗顔は逆効果」バリア破壊防ぐ秘訣は適温“34℃”と正しい保湿順序 皮膚科医が教える冬の肌荒れ対策

「野球より大変」野球界の第一線で活躍してきた工藤公康さん 新たな挑戦の舞台は山梨の畑

【箱根駅伝】青学・黒田朝日選手 弟・黒田然選手(青学2年)を給水係に指名した理由とは 妹・詩歌ちゃん(8)は「あっくんは自慢のお兄ちゃん」【RSK山陽放送記者が密着「シン・山の神」誕生の舞台裏】

「寝ているはずなのに体が重い」自律神経が悲鳴を上げる“冬バテ” 頭痛・肩こり・集中力の低下…心身にくる不調 医師に聞く対処法

13歳で白血病 無菌室で消えた夢 「かわいそう」が心を傷つけ 絶望の中で見出した言葉の力と新たな夢【前編】

「あの顔を忘れることはない」殺害され、眠るように横たわる高校2年生の娘…他人事ではなかった“被害者”という立場、父が語る記憶【3部作の前編】









