同性婚などをめぐる秘書官による差別発言を受け、政府与党内で「LGBT理解増進法案」の成立に向けた動きが加速しています。先ほど、公明党の山口代表は、「できればG7サミットをやる前に、日本としての意思を明確に示すべきだ」と述べ、いまの国会での早期成立を訴えました。
「LGBT理解増進法案」は、性的マイノリティへの理解を促すため、おととし、超党派の議員連盟が成立で合意したものの、自民党内の反発により、国会に提出できないままとなっていました。
公明党 山口那津男代表
「予算の成立後速やかに手続き的な調整を整えて、ぜひとも今国会で成立をさせるべきだと。できれば、G7のサミット首脳会議をやる前に、日本としてのこの意思を明確に示すべき」
公明党の山口代表は、7日の会見でこのように述べ、今年5月のG7広島サミット前に法案を成立させるべきだと訴えました。
また、法案をめぐって、自民党内に「差別は許されない」との文言を入れることに反対の意見があることについては、「差別がなお残るとすれば、それを法的に禁止すべきかという議論がその次にありうる」と、すでに超党派で合意されている法案を優先して成立させるべきだとの考えを示しました。
注目の記事
投票先を選ぶポイントは?街で調査 27日公示 党首討論で論争「消費税減税」は本当に助かる?【Nスタ解説】

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









