岩手県北上市は6日、北上駅西口の市有地でスポーツや住まいを柱とする複合施設の整備を進めると発表しました。
複合施設が整備されるのは、北上駅西口にある柔剣道場や弓道場の敷地、約5900平方メートルです。今の施設は利用開始から50年以上が経ち、老朽化が激しいことから市は民間企業による再開発を公募していました。
採用されたプランは10階建てのシングル向けの賃貸住宅と新しい柔剣道場や弓道場が柱で、県内初という、プロチームによる「eスポーツ専用施設」や屋内型イベント広場、それに立体駐車場が整備されます。
北上市では盛んな企業進出に伴い住まいが不足しており、髙橋敏彦市長は「市民ニーズに応える形で着手できることは大きい。気持ちの良い空間になってほしい」と話しています。
注目の記事
衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

SNS駆使、次々に少女を買春した48歳男の手口 警戒されないよう男子高校生と行動を共にし少女に接近 【判決詳報・前編】

「今日の雨おかしい」中学生を動かしたのは気象予報士の“10年前の後悔” 100回以上続く命の授業

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









