愛媛県四国中央市の会社員の男性(50代)が、電子マネー合わせて21万円分をだまし取られる被害に遭いました。
警察は、特殊詐欺事件とみて捜査しています。
警察によりますと2月1日、四国中央市の会社員の男性(50代)のパソコンに、突然、電話番号の書かれた警告メッセージのようなものが表示されました。
男性が電話を掛けたところ、ソフトウェア開発会社を名乗る男から「パソコンがハッカーに乗っ取られている」などと嘘を言われ、復旧の名目で電子マネーの購入を指示されました。
男性は、コンビニで合わせて21万円分の電子マネーを購入し、男にプリペイド番号を伝え、だまし取られたということです。
警察は、パソコンに不審な内容が表示された場合、警察に相談するよう呼び掛けています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「食中毒」に注意!冷蔵庫ドア・蛇口・コンロのスイッチ…菌が増えやすいポイントは【ひるおび】

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】









