インフルエンザの患者が4週連続で増加していて、注意報が出されている保健所管内のうち、上十三管内は警報の基準に近づいています。
青森県が報告を求めている医療機関64か所で1月29日までの1週間に診断されたインフルエンザの患者は670人で、4週連続で増加しました。保健所管内別にみると、注意報が出されている八戸市・三戸地方管内と上十三管内で前週より患者が増加していて、上十三管内は医療機関1か所あたりの患者が25人となり、警報の基準「30人」に近づいています。年代別では6歳から9歳の183人が最も多く、全体の約3割を占め、次いで0歳から5歳が166人となっています。また、インフルエンザの流行による学級閉鎖などの措置は2日現在、八戸市や十和田市など6市町で計11の小中学校が実施しています。青森県は新型コロナと同じように手洗いやマスクの着用といった感染対策を呼びかけています。
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