およそ1万体のひな人形が街中を彩る愛媛県久万高原町の活性化イベント「くままちひなまつり」は、今年3年ぶりの開催が決まり、地元の人達が飾りつけなど準備を進めています。
1日はメイン会場となる商店街で、地元の人達が全国各地から提供された雛人形を飾り付けていました。
久万高原町で桃の節句にあわせ行われてきたくままちひなまつりは、コロナ禍で去年とおととしは中止となりましたが、今年はウィズコロナに舵が切られる中開催を決めました。
今年は参加する店が高齢化などで3年前に比べ10店ほど減り、まつりの継承が課題となっていました。
こうした中、今年は初めて地元の上浮穴高校の生徒も飾りつけに参加したということです。
石丸孝子委員長
「高い所に上がる人が少なくなったので、高校生には高い所に上がってもらってすごく助かりました」
くままちひなまつりは、2月26日から開催される予定です。
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