1月の一般世帯の消費者心理を表す「消費者態度指数」が発表され、2か月連続で消費者心理が改善しました。
内閣府が発表した今年1月の消費動向調査によりますと、向こう半年間の消費者心理を示す「消費者態度指数」は前の月より0.7ポイント上昇し31.0となりました。「消費者態度指数」が上昇するのは2か月連続です。
年末年始に行動制限がなかったことなどが影響しました。
指数を構成する4つの指標では「雇用環境」「暮らし向き」「収入の増え方」の3つがプラス、「耐久消費財の買い時判断」はマイナスになりました。
消費マインドの基調判断は前月の「弱まっている」から「弱い動きがみられる」として上方修正しました。
一方で、1年後の物価の見通しについては93.8%が「上昇する」と回答しています。
注目の記事
水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効









