1月の一般世帯の消費者心理を表す「消費者態度指数」が発表され、2か月連続で消費者心理が改善しました。
内閣府が発表した今年1月の消費動向調査によりますと、向こう半年間の消費者心理を示す「消費者態度指数」は前の月より0.7ポイント上昇し31.0となりました。「消費者態度指数」が上昇するのは2か月連続です。
年末年始に行動制限がなかったことなどが影響しました。
指数を構成する4つの指標では「雇用環境」「暮らし向き」「収入の増え方」の3つがプラス、「耐久消費財の買い時判断」はマイナスになりました。
消費マインドの基調判断は前月の「弱まっている」から「弱い動きがみられる」として上方修正しました。
一方で、1年後の物価の見通しについては93.8%が「上昇する」と回答しています。
注目の記事
読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









