アメリカのバイデン政権が中国の通信機器大手・ファーウェイに対する輸出を全面的に禁止する措置の検討に入ったと欧米メディアが報じました。
イギリスのフィナンシャルタイムズは30日、関係者の話として、アメリカ商務省が複数のアメリカ企業に対し、これまで認めていたファーウェイへの製品や技術の輸出許可を停止するとの通知を出したと伝えました。
また、アメリカのブルームバーグ通信もバイデン政権の複数の高官がファーウェイへの輸出を全面的に禁止するよう主張し、協議されていると報道。協議は初期の段階で決定はされていないとしていますが、5月にも禁輸措置が決まる可能性があるとしています。
アメリカはトランプ前政権時代の2019年にファーウェイに対する輸出を原則、禁止しましたが、一部の製品に限っては、輸出を認めていました。
注目の記事
元看護師で2児の母 “ブドウ農家”に転身したワケ 収穫できるまで5年…一人の女性の挑戦に密着

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】

「嵐と歩んだ青春」「始まってほしいけど、始まってほしくない」【嵐ラストツアー】病気いじめ不登校『ファイトソング』で救われた25歳女性が誓う「楽しんで生きていこう」

さよなら「食パン」115系G編成 六角精児さんも好きだった「魔改造車」JR岡山駅で最後の別れ 【岡山】

なぜ増えている?「街ナカメイクルーム」…コンビニやゲームセンターでも“無料”【THE TIME,】

『最後だとわかっていたなら』生徒の心に響く“被災者の後悔”動画の授業「最後だとわかっていたら、お弁当作って見送ったかな」【東日本大震災から15年】









