松野官房長官は、技術革新などに対応するために新しい知識を学び直す「リスキリング」を育休・産休中に行うということに関する岸田総理の先週27日の国会答弁について、「総理が答弁をしたのは産休・育休中にリスキリングを強いる趣旨ではない。本人が希望した場合には後押しすることが重要ということだ」と述べました。
岸田総理は先週27日、国会で与党議員が“育休・産休の期間にリスキリングによってキャリアアップが可能になることも考えられるのでは”という趣旨の質問をしたのに対して、「育児中などさまざまな状況にあっても、主体的に学び直しに取り組む方々をしっかりと後押ししていく」と答弁しました。
これに対し、野党などからは「子育てと格闘しているときにできるわけがない」などの批判の声があがっていました。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









