28日午後1時ごろ、愛媛県西条市喜多川の四国電力西条火力発電所で金属製のコンテナから出火しました。
この火事で、内部にあった木製の棚やプラスチック製の箱などの一部が焼けました。
四国電力によりますと、このコンテナは1号機の建て替え工事用の資材を保管していて、28日午前、作業員がコンテナの底部の補強のため溶接作業をしていたということです。
作業員が休憩から戻った際にコンテナから煙が出ているのを発見し、初期消火活動を実施するとともに消防に通報。
午後2時40分ごろ鎮火が確認され、けが人はおらず、発電設備への影響はないということです。
四国電力は、溶接部分の熱が内部に伝わり発火したとみていて「地域の皆さまをはじめ、関係者の皆さまにご心配とご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます」とコメントしています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「食中毒」に注意!冷蔵庫ドア・蛇口・コンロのスイッチ…菌が増えやすいポイントは【ひるおび】

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】









