5日深夜、福岡市東区の交差点で道路を横断中の男性が軽乗用車にはねられました。

男性は意識不明の状態で病院に運ばれましたが死亡が確認されました。

5日午後10時半過ぎ、福岡市東区香住ヶ丘の国道495号の交差点で、「軽自動車と歩行者の事故、はねられた男性が意識がもうろう状態、倒れて動かない」と近くにいた男性から警察に通報がありました。

軽乗用車にはねられたのは福岡市東区に住む会社員の簗瀬洋幸さんで、意識不明の状態で病院に運ばれましたが、およそ1時間半後に死亡が確認されました。

現場はJR九産大前駅の近くにある信号機のある交差点で、付近には横断歩道があるということです。

警察は軽乗用車を運転していた女性に話を聞くとともに、現場付近の片側2車線およそ500メートルをおよそ2時間にわたり通行止めにして事故の原因を詳しく調べています。