証券大手の大和証券は、およそ11万人分の顧客の個人情報が流出した可能性があると発表しました。
大和証券によりますと、委託先の企業のサーバーが不正アクセスを受け、およそ11万人分の顧客の氏名やメールアドレス、口座番号が流出したおそれがあるということです。
個人が特定されない情報を含むと、流出は22万件にのぼる可能性があるとしています。
現在、11万人の顧客の特定を進め、個別に連絡を始めたということです。
大和証券は、流出していたとしても口座へのアクセスはできず、現時点で不正な取引は確認されていないとしています。
大和証券は「お客様情報の適切な保護と、二次被害の防止を最優先に取り組み、事実関係の確認と必要な対応を鋭意進めていく」としています。
注目の記事
トンボはハチを食べられる?視聴者撮影の捕食映像に専門家は「逆に珍しい」着目したのは“撮影位置” トンボの毒針対策や昆虫のおすすめ撮影方法とは【高知】

言葉が出ない… 脳出血で倒れ“失語症”に 「死んだ方がよかった」 苦悩の男性 推定50万人も支援進まず

【求人倍率35倍超!】なぜ企業は「高専卒」に熱視線?大手銀行や証券会社も IT人材不足や転職時代が背景か 一方で学校側には「少子化・知名度」の課題

「え?マジ?」"ミスター"こと、鈴井貴之さんが語った脳梗塞の現実 5か月前の検査で「異常なし」だったのに【前編】

『合宿行くのか』『そうだよ』そっけない言葉が最後の会話...父親を自殺で亡くした娘「悲しみを口にできない」誰にも言えない葛藤を抱え生きる【前編】

【冒頭全文】「表現ぶりが一部誤解を招くものだった」簗和生・農水大臣が“予算大幅カット”音声めぐり再び会見 音声は「確認していない」









