10月5日、巻き込み事故や死角の危険性を学んでもらおうと静岡市の小学校でトラックを使った交通安全教室が開かれました。
5日、秋の全国交通安全運動の一環として静岡市の中島小学校で行われた交通安全教室には6年生約30人が参加しました。
児童たちはトラックの運転席から見えない「死角」を確認したほか、前輪よりも後輪が内側に入り込むことで発生する巻き込みの事故の危険性を学びました。
<男子児童>
「死角に入ると危ないとか、右左を見てしっかり渡ろうということが分かった」
<県交通安全協会 静岡南地区支部 寺田敬子交通安全指導員>
「大型車には死角や内輪差という特性がありますので、そういう特性があることを子どもたちに理解してもらって、事故防止に努めていってもらいたい」
交通安全協会は今後も県トラック協会と合同で体験型の教室を開催予定です。














