2027年もホタルの乱舞が期待されます。山口市のホタルの名所・一の坂川で5日、小学生がゲンジボタルの幼虫を放流しました。

ゲンジボタルの幼虫を放流したのは、大殿小学校の3・4年生およそ170人です。
大殿小学校では長年、地元の保存会とホタルの保護活動に取り組んでいて、放流は今年で40回目です。
水槽に入ったおよそ8000匹の幼虫を川に放しました。
子どもたち
「元気に育ってね」
子どもたちはホタルの餌となるカワニナをとったり、保存会から話を聞くなどしてホタルの生態を学んだということです。
4年生
「ホタルが元気に光ることを願って、流しました」
「大殿小学校が大切にしてきた一の坂川を、外国から来た人も見てほしいです」
放流したホタルは、早ければ2027年5月上旬から飛び始めるということです。














