人口減少に歯止めをかけようと、北海道内の自治体が出会いの場の提供に乗り出しました。打開策の一つとしたのが、安心して交流できる機会の創出です。

自治体が届ける安心感 キャンプ場で広がる笑顔の交流

秋の日差しが降り注ぐ北海道北斗市のキャンプ場で開かれたのは、「ドキドキサバイバルCAMP」です。

地元や札幌市などから、20代から40代のいずれも独身の男女あわせて19人が参加しました。

参加者はチームに分かれて互いの共通点を見つけるなどのミッションをクリアし、限定通貨「ホッキダラー」を獲得します。バーベキューに必要な道具や食材と交換して食事をすることで交流を深めます。