仙台市内のコンビニエンスストアのレジから現金を盗もうと、店員のいない隙を狙いレジカウンターに侵入した42歳の無職の男が店員に取り押さえられ、その後、警察官に現行犯逮捕されました。

警察によりますと、建造物侵入の疑いで逮捕されたのは、42歳の住居不定・無職の男です。男は、4日午前3時10分ごろ、仙台市太白区内のコンビニエンスストアのレジから現金を盗もうと、店員のいない隙にレジカウンターに侵入した疑いがもたれています。
男が、レジカウンターに入ったことに気づいた男性店員が、レジから現金を盗む前に男を取り押さえ警察に通報、駆けつけた警察官が男を現行犯逮捕しました。
警察の取り調べに対し、逮捕された男は「レジカウンターに入ったことは、間違いない」と容疑を認め、金に困っていたという趣旨の話をしているということです。














