■プロ野球 ロッテ 2xー1 ソフトバンク (3日 ZOZOマリン)
ロッテはソフトバンクにサヨナラ勝ち。1回表、この日で引退の唐川は先頭の正木を空振り三振に抑え、降板。後を継いだ益田が1回表を無失点で抑えた。2回表、3番手の高野脩が海野の適時打で1点を先制される。打線はソフトバンク先発の松本晴に7回まで無得点に抑えられるも、8回裏、先頭の上田が右翼へ8号ソロを放ち、同点に追いつく。上田の本塁打は球団8500号だった。同点の9回裏、松本裕から山口が35号サヨナラ弾を放った。勝ち投手は横山で3勝目(4敗)。最多安打を目指す西川は1安打だった。唐川は通算351試合、1340投球回を投げ、82勝78敗64ホールド、防御率3.71で19年の現役生活を終えた。
スタメンは1番中堅・西川、2番指名打者・山口、3番一塁・寺地、4番捕手・佐藤、5番左翼・井上、6番右翼・藤原、7番二塁・上田、8番三塁・櫻井、9番遊撃・小川。
先発投手は現役最終登板の唐川。
1回表、唐川は正木を空振り三振に打ち取り、降板。後を継いだ2番手・益田が周東を左飛、近藤に安打を許すが、栗原を小川の好守備で遊ゴロに打ち取る。
1回裏、ソフトバンク先発の松本晴に対し、西川は四球も、続く山口が遊ゴロ併殺打。寺地の安打、佐藤の四球で2死一、二塁とするが、井上は遊ゴロで無得点に終わる。
2回表、益田に代わって高野脩が登板。柳田の内野安打、柳町への四球、牧原大のバントヒットで無死満塁を背負うと、海野の左前適時打で1点を先制される。
3回裏、1死から西川が中安打も、続く山口が二ゴロ併殺打。
5回表、高野脩に代わって坂本が登板。庄子を二ゴロ、正木を遊ゴロ、周東を見逃し三振で3者凡退に抑える。
6回表、坂本に代わってルーキー・冨士がプロ初登板。近藤を中飛、栗原を中飛、柳田を直球で空振り三振で3者凡退に抑える。
7回裏、2死から井上の安打で3回以来の走者が出塁も、藤原は遊直に倒れる。
8回裏、先頭の上田が右翼へ8号ソロを放ち、同点。
9回裏、松本裕から山口が35号ソロを放ち、サヨナラ勝ち。














