イスラエルに向かっていた旅客機がサウジアラビアに緊急着陸した事件で、UAE=アラブ首長国連邦の検事総長は、副操縦士が非常用の斧で機長を襲い、「テロ行為の実行に着手していた」と発表しました。
この事件は先月30日、「フライドバイ」が運航するドバイ発テルアビブ行きの旅客機がサウジアラビアに緊急着陸したものです。
UAE国営通信によりますと、UAEの検事総長は3日、捜査の結果、副操縦士が飛行中に、操縦室内で非常用の斧を使って機長を襲ったことが判明したと発表。機体の操縦装置を掌握しようとするなど、「テロ行為の実行に着手していた」としています。
そのうえで、動機や背後関係などの解明に向けて捜査を続けていて、必要な手続きが完了し次第、最終結果を発表するとしています。
注目の記事
「ごめんね 大好きだよ」4年間 冷凍食品と並べられた我が子 死産し遺棄した母親を追い詰めたのは?「骨になると軽くて…」 薬物依存、機能しない生活保護…社会に見過ごされたSOS【裁判詳報】

『合宿行くのか』『そうだよ』そっけない言葉が最後の会話...父親を自殺で亡くした娘「悲しみを口にできない」誰にも言えない葛藤を抱え生きる【前編】

【冒頭全文】「表現ぶりが一部誤解を招くものだった」簗和生・農水大臣が“予算大幅カット”音声めぐり再び会見 音声は「確認していない」

“超レア”「ベリカード」って何? コレクターは世界中に 視聴者と放送局を結ぶ「ハガキ」 ラジオ・テレビの“歴史”を伝えるカード

道ばたに倒れていた子ネコを保護→一軒家に引っ越しまで「自分にとっては招き猫」わずか3か月で生活一変

標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山









